オキシポロンの肝毒性

オキシポロンは、17αキル化同化ステロイドです、したがって肝臓に対し負担をかけることになり、肝毒性を持っていることが特徴です。肝毒性の強さは、同じジヒドロテストステロンのアナボリックステロイドであるハロフルオックスの次に強いとされています。ただし、この情報は、ボディービルダーのコミュニティの中である程度誇張されていることもあります。しかし、肝毒性については紛れもない事実ですので、対策はしっかりと講じなければなりません。肝毒性をなるべく抑えて健康的にオキシポロンを使用するには、サイクル期間を4週間から6週間に制限し、なおかつ肝臓の負担を和らげることができるサプリメントや治療薬を併用して使用することで、肝臓の負担をかけることなく筋肉増強の効果を見込めることができるでしょう。おすすめのサプリメントはシリマリンです。これは、アナボックステロイドの肝毒性を防げるほかに、アルコールの過剰な摂取で弱った肝臓を改善させるなどの働きを持っています。用量に関しては、シリマリンの説明書に書かれてる用量に従って使用するようにしてください。
アナボリックスステロイドの効果

アナボリックステロイドの回復サイクル

アナボリックステロイドを使用したら、必ず必要になるのが回復サイクル。
しかし、ステロイド初心者は、このサイクルについて、最もやり方が分からない方法のひとつとなっています。今回は、アナボリックステロイドの回復サイクルの使用開始と開始してから終了までの期間について説明していきます。
回復サイクルを行う目的は、基本アナボリックステロイドを使用すると、体内で生成されるはずの男性ホルモンが作られていません。生成と止めてしまった男性ホルモンの分泌を再度元の状態にまで回復させるために行います。

男性ホルモンのテストロテンは、睾丸で作られます。しかし、アナボリックステロイドを服用すると、脳下垂体にLHとFHSを生成させる信号を弱めてしまい、テストロテンの生成が少なくなるのです。アナボリックステロイドを服用している時は、外部からの投与で男性ホルモンを投与していることになるので、問題はありません。しかし、ステロイドの使用が終わると、止まった生成機能を元に戻さなくてはならないのです。

回復サイクルの期間は、4週間から6週間と言われていて、それが終われば男性ホルモンの成績脳は回復されると言われています。しかし、この回復サイクル期間中に何もケアをしていなければ、その期間は充分な期間とはなりません、
栄養のある食事・ケア剤の服用などをしていなければ、それ以上の回復期間が必要となります。

また、回復サイクルの期間は、服用したアナボリックステロイドによって大きく異なります。ナンドロロンの成分を含むアナボリックステロイドは、100%テストロテンの生成を抑制させてしまいます。しかし、オキサンドロロンを含むアナボリックステロイドの場合は、テストロテンを100%抑制することはありません。ですので、回復サイクルの期間は、ナンドロロンよりも短い回復期間で良いとされています。

回復サイクルを行わなければ、男性機能の低下、筋肉・筋力の減少などの症状が出てしますので、ステロイドサイクル後の体のケアとして、回復サイクルを行うようにしてください。